経営戦略支援
未来を見据えた、ゆるぎない経営のために。
私たちは、経営者の想いを起点に、未来会計とMAP式経営手法を用いて、実現可能な経営の姿を設計します。
将来の利益や資金の流れを数値で明確化し、目標達成に向けた行動や業務プロセスを可視化することで、客観性と再現性の高い経営判断を実現します。
そして、その描いた未来を具体的な成果へと着実に導きます。
さらに、将来像の実現手段として、M&Aの活用についてもご提案しています。
単なる手法としての活用ではなく、策定した経営計画との整合性を踏まえ、成長戦略や組織再編の選択肢を整理します。
外部環境や自社の強みを掛け合わせ、最適なタイミングと方向性を見極めることで、持続的な企業価値の向上につなげます。
私たちは、企業の持続的成長と経営力向上を支援するために、「MAP式経営手法」による実践的なコンサルティングを提供しています。本手法はロケット理論を基盤に、目標設定から実行、検証、改善までを一貫した経営サイクルとして確立するものです。
まず、経営者が理念や中期ビジョン、5か年計画を明確にし、初年度に達成すべき目標を定めます。この経営の方向性を固めるプロセスを「将軍の日」と位置づけています。次に、経営幹部や社員が参加する「軍議の日」を通じて、戦略を具体的な行動計画と数値目標へ落とし込みます。さらに、「合戦の日」において計画と実績の差異を検証し、改善を重ねることで、環境変化に強い経営体制を構築します。私たちは、明確な目標設定と確実な実行管理により、企業の未来づくりを支援します。
将軍の日
軍議の日
合戦の日
私たちは、税務・会計の専門家として企業の財務状況や経営課題を深く理解している強みを活かし、各分野の専門家と連携しながら、M&Aの検討段階から実行、その後を見据えた支援まで一貫してサポートしています。
近年、事業承継や成長戦略の一環としてM&Aを活用するケースが増加していますが、私たちは単なる手法の提案にとどまらず、「そもそもM&Aが最適な選択肢であるか」という本質的な検討段階から対応しています。日頃の顧問業務を通じて把握した情報をもとに、企業の現状と将来を多角的に捉え、経営方針との整合性を踏まえた方向性を整理します。
さらに、候補先の検討やスキーム設計、条件整理など実行プロセスにも対応し、M&A後の組織運営や財務面も見据えた支援を行います。こうした一貫したサポートを通じて、持続的な成長につながる意思決定を支え、お客様の企業価値向上に貢献します。
事業承継でM&Aを選択する企業の多くが地域の優良企業です。今後の会社の成長戦略の一環として検討される場合が多いです。
中小企業M&Aでは殆ど合併が行われることは無く、多くが株式譲渡になります。会社も勿論、従業員の雇用や取引先との関係も継続されます。
銀行の個人保証・個人担保はM&Aに伴って解除されます。また株式譲渡益は約20%の分離課税。オーナー様利益の確保にも繋がります。
M&Aでの事業承継には準備期間含めて時間が掛かるケースがあります。専門家活用して早めの検討が成功のポイントになります。