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社会貢献活動

2010年12月17日空檜コンサート

第19回 空檜コンサート『Due Gagliano』

この度、第19回 空檜コンサートの開催を無事に終えました。
ご来聴くださった皆さま、また当コンサートをご支援くださった皆さま、
誠に有り難うございました。
コンサート当日の様子は、「続きを読む」をご覧ください。

 

第19回 空檜コンサート/チラシDue Gagliano

 ~ 世紀を超えた邂逅 ~

  季節に一度、ヴァイオリン奏者 白井朝香 のナビゲートでお届けしている「空檜コンサート」。 

 12月の空檜コンサートは、ゲストに広島交響楽団首席奏者 田野倉 雅秋さんをお迎えしてヴァイオリンとのデュオをお届けします。
今回は、奏者のお二人が所有されているガリアーノ制作のヴァイオリン(1700年代)での演奏をお楽しみ頂きたいと思います。
同じ年代に同じ工房で作られたヴァイオリンが奏でる音色は、とても相性が良く、歴史をも感じさせる深く美しい響きです。乞うご期待!!
 


■開催概要
 

■日   時/2010年12月16日(木)
第1部:14:00  (開場13:30/終演予定15:30)
第2部:19:00  (開場18:30/終演予定20:30)
■会   場/てらまちビュー空檜 (12階)
■料  金/2,000円(要予約)
■出 演/ヴァイオリン 白井 朝香
ヴァイオリン 田野倉 雅秋
■予定曲目
ジャン=マリー・ルクレール
2つのヴァイオリンの為のソナタ集より
第2番 イ長調、 第4番 ヘ長調、 第5番 ト短調
セルゲイ・プロコフィエフ
2つのヴァイオリンの為のソナタ 作品56
木原 宏寿
「素盞嗚尊」より 第1番
2つのヴァイオリンの為の「ユスティーチア」 (本邦初演) 



■白井朝香のひと言ナビ

1760年代、イタリアのクレモナという弦楽器の名器をたくさん輩出した町で、ヴァイオリンの名工として名を馳せたFerdinando Gagliano(ガリアーノ)。小ぶりでグラマラスなボディから生み出される“甘く力強い音色”を愛するヴァイオリン奏者二人が奏でる奇跡のデュオ。250年の時を経て、ここ広島の地で邂逅を果たした2本のガリアーノが辿った歴史に思いを馳せながらヴァイオリンデュオの対話をお楽しみください。

ガリアーノと同時期に活躍していたルクレール作曲の端正な中にも遊び心溢れるフレンチバロックに始まり、当空檜コンサートの監修を務める作曲家 木原 宏寿がベルリン滞在中に東側諸国解放の為の委嘱を受け、世界平和へのメッセージを込めて手がけた作品「ユスティーチア」(本邦初演)、そして、最後は近代ロシアを代表する作曲家の一人プロコフィエフによるヴァイオリンデュオの大作をとりあげ、充実した正統派プログラムでお届けします。

 


プログラム
演奏終了後                                     

1.ジャン=マリー・ルクレール

  2つのヴァイオリンの為のソナタ集 より
第2番 イ長調
第Ⅰ楽章 アレグロ
第Ⅱ楽章 「サラバンド」ラルゴ
     第Ⅲ楽章 アレグロ
第4番 へ長調
第Ⅰ楽章 アレグロ アッサイ
     第Ⅱ楽章 「アリア」アンダンテ グラチオーソ
     第Ⅲ楽章 「ジーグ」アレグロ モデラート


    第5番 ト短調
第Ⅰ楽章 アレグロ マ ポコ
   第Ⅱ楽章 「ガヴォットアンダンテ グラチオーソ
     第Ⅲ楽章 プレスト
2.木原 宏寿
 シリーズ「素盞鳴尊」より 第1番
2つのヴァイオリンの為の「ユスティーチア」

3.セルゲイ・ プロコフィエフ
 2つのヴァイオリンの為のソナタ 作品56
第Ⅰ楽章 アンダンテ カンタービレ
第Ⅱ楽章 アレグロ
第Ⅲ楽章 コモド クアジ アレグレット
第Ⅳ楽章 アレグロ コン ブリオ